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紅葉鮮やか南会津へ

 10月、実は嫌なことがあり、かなりのショック。
 ブログ更新をする気持ちにもなれず……。
 買ったばかりのフライラインが切れたのです。
 まさか!と思われるでしょうが、アワセ切れしました。
 9月半ばにネット通販で購入し、
 3度目の使用中のこと。
 
 「クジラを釣ったの?」
 否いや、普通の管理釣り場での出来事です。
 常識では、ティッペットが切れるはず。
 ところが、リール付近でフライラインが切れました。
 驚き、次に呆れてしまいました。
 
 一般の半値ほどで売られているフライラインです。
 そう、あのフライラインです。
 直ぐに苦情のメールを送り、
「検査する」とのことで現品も送りました。
 間もなく、結果が出るそうですが……。
 
 やはり『安物買いの銭失い』との諺は
 生きているようです。
 
 まあ、そんな嫌な気分を一掃すべく、
 南会津へ向かいました。
 目指したのは、『ロストルアーズ』
 オープンして1月の新しい管理釣り場。
 
 23日(金)の朝6時前に到着し、
 仮眠して7時より釣りを始めました。
 楕円形の池で、水はまあまあクリアーかなって程度。
 
 バックスペースの関係から、
 フライフィッシングに向く場所はかなり限定されそうです。
 
 まず、受付・ログハウスから一番離れたインレットを狙います。
 ドライは反応無く、マーカー釣りでポツリポツリで午前中は推移。
 
 しかし、午後になると一転し釣れ始めました。
 ログハウス方向へ移動したのが良かったようです。
 水深が深いため、魚影も濃そう。
 しかも、水面に木陰が伸びると、
 その陰からドライに飛び出しました。
 
 また、午後4時ころから、
 マーカー釣りでの爆釣もスタート。
 50センチ弱のブラウンが連続します。
 そして、待望のナイターの始まりです。
 
 持参したケミホタルを初めて試します。
 と、これが大成功。
 アタリが、実にはっきりと目で確認できます。
 そして、何よりも美しい。
 魚とのやり取りの最中、
 まるで水面を蛍が舞うように光りの残像が動き回ります。
 
 こうして、気分は最高潮に高まりました。
 が、寒さは半端では無くなり、息は白くなり震えさえ始まる始末。
 そうして、午後7時にタイムアップならぬギブアップ
 オーナーの『おでんサービス』でホットに暖まりました。
 
 釣果は、62尾。最大50センチ弱のブラウン。
 ヒットフライは
 オクトパスボム、エルクヘアーカディス、バイビジブル。

 インレットよりログハウス方向の眺め。
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 獰猛そうな顔付きのジャガートラウト。
 rost+ruazu+F2_convert_20091025074657.jpg


 
 翌朝、朝日が彩る紅葉の美しい山道を走り、
 田園風景の中をドライブ中に看板を発見。
 管理釣り場の看板です。
 そこで、ちょっと覗いてみることに。
 
 小径を縫った山裾に、小さな池が2面の釣り場がありました。
 料金表を見れば、半日2000円、1日3000円。
 これまでで、一番安い釣り場です。
 
 覗くつもりが、結局、半日券を購入し、
 午前7時より釣りを開始。
 水はかなりクリアーで、
 魚の動きは4メートル先まで見えます。
 ドライを試し、BFフライを試し、最後はサイトフィッシング。
 
 魚の活性は不思議に低かったのですが、十分に楽しめました。
 
 ただ、ここは地元の釣り人がそっと楽しんでいる池。
 もちろん、ネットでも一切情報は入りません。
 そこで、『某管理釣り場』ということにしておきます。
 南会津へ出掛けた際は、クルマを走らせて探してください。
 釣果は正午までの5時間で43尾。
 アタリフライは
 エルクヘアーカディスのブラック。バイビジブル。グレイハックルピーッコック。
 南会津の某管理釣り場。
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 かなりクリアーな池。
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釣りパラ、変わった?

 9月18日の金曜日、
 久し振りに山武市の『釣りパラダイス』へ。
 
 かなり雰囲気が変わりました。
 池の岸辺がガッチリとコンクリートで固められました。
 これまでより、安全かも知れません。
 
 水は、相変わらずマッディー。
 しかも、魚影がまったく見えません。
 先客のフライマンに尋ねると、
 「渋いですね」との答え。
 
 ともかく、一番奥の水車の吐き出しへ入ります。
 ここは昨年までは好ポイントでした。
 しかし、今春には、さほど魚が集まらなくなりました。
 
 まずはイエローのオクトパスボムを投入します。
 と、3投目でマーカーが一瞬沈み、アワセをくれるとフッキング。
 釣れ上がったのは、ニジマスの27センチでした。
 その後もポツリ、ポツリと釣れ、1時間で7尾。
 
 魚はパワフルなんですが、どうも反応が今ひとつ。
 
 そこで、受付近くの水車脇へ移動。
 ルアーマンが水車右手で僕が左手です。
 春は、右手が最高のポイントでしたが…。
 
 数投目、フライを変えた途端に3尾連続でヒットしました。
 全て、30センチオーバーのニジマスです。
 この爆釣フライ、友人から一つ貰い真似たもの。
 ジンジャーのハックルでテールを、
 ボディはオリーブのラビットファー。
 ゴールドワイアでリビングし、
 アイの所にパートリッジをクルリと巻いて完成。
 ソフトハックルのようなフライです。
 
 さて、正午を回る頃から反応は鈍くなりました。
 色々とフライを試していたため、
 余計に結果が悪くなったのかも知れません。
 
 結局、午後2時まで5時間で、釣果は35尾。
 これまで、時間15尾は釣っていた釣り場なので、
 かなりヘコミます。
 
 釣り場の奥さんによれば、
 「池を掘り直したからかしら」とのこと。
 水深、2メートルほどまで深くしたとか……。
 埋めたり掘ったりと、毎年忙しい釣り場です。
 これから出掛けるなら、マーカー下は長ーく!が良いかも。

 結構パワフルなニジマス。軽く尺はあります。
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 岸辺の雰囲気が変わりました。
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初秋、南東北フライ釣行

 今年の夏は、完全にフライロッドを封印。
 代わりに様々な釣りをしました。
 中でも夢中になったのが、久々のハゼ釣り
 
『サンドワーム』
とやらで挑んだのですが、これが難しいこと。
 アタリは結構ありますが、フッキングしません。
 それでも、あきらめて放っておいたロッドが、
 いきなり激しく弾けて釣れていたり。
 やはり、一番釣れるのは、生きたジャリメでした。
 
 9月初旬、いよいよフライロッドの封印を解きました。
 釣友のテツちゃんと向かったのは、郡山と白河の管理釣り場。
 一泊二日の豪華釣りの旅です。
 
 まず土曜日は午前7時から『ゴールドクリーク』で。
 美しいロケーションで大好きな釣り場ですが、
 残念ながら放流数が少なすぎ
 僕は、最高のポイントである流れ込み右岸へはいりました。
 だから、40センチ前後を30尾ほど釣りました。
 
 ところが、他の場所へ入った人は、ほぼ全滅の坊主
 トラウトはほとんど流れ込みだけに集中し、
 他で見掛ける魚影は鯉という有様でした。
 やはり、ほどほどの魚の密度は必要ではないでしょうか。

 素晴らしい環境の池。流れ込みがやはりポイント。
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 最初の1尾。岸辺にクレソンが自生している。
 gold+fish_convert_20090915064533.jpg

 さて、翌日曜日は『レジーナの森』の湖での釣りです。
 初めての所でして、どんな塩梅かと思っていましたが…。
 
 ここも、小川からの流れ込み右岸にポイントは絞られていました。
 しかも、ウェイダーかニーブーツを着用しなければ入れません。
 
 僕は普通の靴でしたから、やむなく小島からキャスト。
 結果は、幸運にも午前中9回のアタリでフッキングは5回。
 そのうち、バラしたのが2度あり、ネットインは3尾のみ。
 
 魚は回遊しているようで、
 ほぼ1時間ごとにアタリが3度連続しました。
 最大の魚は、60センチ弱のドナルドソン
 
 午後は、アタリが1回と散々な状況。
 ロングキャストが苦手な釣り人は、
 立ち込んで流れ込み周辺を狙うしかないようです。
 また、岸辺の散策路を歩く行楽客が危険でした。
 キャストしにくく、しかも釣りに集中できない環境の釣り場である、
 と知りました。

 小川の流れ込み周辺で3人が釣っています。
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 60センチのドナルドソン。自宅へ持ち帰り桜のチップで燻製に。
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 ゴールドクリークでのアタリフライ
  バイビジブル12# ヘルクヘアカディス16# 
  チェコニンフ10# スカッド12# 

 レジーナの森
  オクトパスボム(黄)10# 12# これしかアタリは無し

東北釣り紀行

 7月3日からの金土日、東北宮城の管理釣り場を周りました。
 まず訪ねたのは、『オーパー』。
 金曜日ということもあり、客は僕ら4名だけ。
 心配していた天気も晴天、と出だしは好調です。
 
 ここは、池の雰囲気としては最高。
 水もかなりクリアで、流れ込み周辺に幾つか魚影が見えます。
 
 さて、最初にキャストしたには、実績あるグリーンキャタピラー
 と、いきなりのヒットです。
 岸辺の葦に注意しながら取り込んだのは、40センチ弱のニジマス。
 
 「こりゃ爆釣だ!」と思ったのですが、これが大違い。
 同じフライでは、2尾目が出ないのです。
 相当にセレクティブなのか、着水したフライを無視します。
 ドライ、ニンフ、ウェットと一通り試し昼食タイム。
 
 午後は、一段低い池でエッグをキャストします。
 すると、即座にヒットし、またまた出だしは好調です。
 ところが、やはり後が続かず、上の池へ移動。
 
 フライを替えてチャレンジしますが、連続してのアタリがありません。
 結局、釣果は8時間で22尾。
 全てニジマスで、ブラウンは姿を見せませんでした。
 魚の密度が、ちょっと低いのかな?
 そんな率直な印象でした。

 一投目で飛び出したポイント。
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 形の良いニジマス。
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 穏やかな緑の風景

 翌4日(土)は朝から小雨。
 鎌先温泉の宿を出発し北上すると、
 徐々に雨は上がり始めました。
 
 今日の目的地は秋保温泉近くの『釜房渓流つり』とか。
 僕も良く知りませんが、仲間の計画ではそうなっています。
 ところが、着いてみてガックリ。
 魚の気配さえ無いようですし、雰囲気も……。
 
 そこで、秋保温泉へ移動して『秋保フィッシングエリア』へ。
 緑の中に池が点在し、
 しかも小さいながら魚影も多数確認できます。
 
 結局、秋保で釣ることに決め、午前10時に釣り開始。
 事務所斜め前の第2ポンドで流れ込みを狙うと、
 一発でヒットします。
 カディスに飛び付いたのは、20センチそこそこのニジマスです。
 「こりゃ絶好調か?」と一瞬思ったんですが、
 そうは甘くはありませんでした。
 その後、魚が出ません。
 
 オクトパス・ボムで2尾釣ると、隣の第一ポンドへ。
 すると、こちらは池全体が元気でした。
 キャスト毎に魚が反応します。
 小さいニジマスですが、ドライフライに飛び付いてくるのです。
 
 昼食のカップ麺を食べた後は、再び第二ポンドへ。
 少しは形の良い魚を釣りたいわけで。
 岸辺を静かに移動していると、
 小さな流れ込みに定位するニジマスを見つけました。
 30センチはありそうです。
 そこで、軽くキャストすると、一瞬魚体がくねり、
 次ぎの瞬間、マーカーが一気に走りました。
 狙った魚が、オクトパス・ボムの着水と同時に捕食したようです。
 ネットへ取り込んだのは、やはり尺オーバーでした。
 
 その後、すぐ隣の第三ポンドへ移ってみます。
 第二からの流れ込みに、一瞬ですが大きな魚影が見えました。
 水温が高いためか、
 魚は少しでも水温が低い場所に着いている様子。
 オクトパス・ボムが流れ込みへ沈下し、しばらくすると、
 微かな反応がマーカーに出ました。
 「絶対に魚がいる!」。
 そう確信し、もう一度キャスト。
 マーカーがピクンと動くものの、そのまま反応は途切れました。
 しかし「もしや」と思い、軽くアワセをくれればフッキングです。
 グワーンと重く感じた直後、
 一気にグングンと引いて走ります。
 この魚、どうもフライを口に入れじっとしていたようです。
 釣れたのは、この日最大の40センチ強のニジマスでした。
 しかも、そのポイントで連続して同型がヒットです。
 残念ながら取り込みには失敗しましたが、
 狙い通りにアタルと実に興奮するものです。
 午後も数が出たのは、
 日当りが悪く水温の低い第一ポンドでした。
 この日、実釣6時間で釣果は53尾。
 大物を釣ったのは、イエローのオクトパス・ボムでした。

 穏やかな風景。
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 最大のニジマス。大きく見えませんが……。
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ハリス3号!強力仕掛け

 6月27日(土)、朝から取材へ。
 場所は、房総半島の中程にある『大上へら池』です。
 山の緑に囲まれた恵まれた環境にあります。
 
 僕は底ではなく、宙で釣ります。
 結果は、7時間で55枚。
 
 若葉マークのへら釣り師としては、マアマアでしょうか。
 
 本日28日(日)は、朝から近所のコイ池へ。
 目的は、大ゴイを仕留めるためです。
 前回、ハリスをぶっちぎられ悔しい思いをしましたから。
 
 今回は、仕掛けを大変更。
 道糸、ハリス共に3号で、錘なしでシモリ浮子です。
 エサは食パン。
 作戦は大成功で、仕掛けを送り込み十分ほどで鯉が出現。
 パンをパックン!
 で、ドライフライのアワセの感じで『よ』っと一発です。
 しかし、鯉も流石にパンを警戒。
 そこで多少は団子状に潰したパンも付けます。
 すると、エサは水中へ沈みますので、警戒感も薄れる感じ。
 水中でのアタリは、シモリ浮子が知らせてくれます。
 9尺の竿で、大ゴイの強烈な引きと走りを堪能しました。
 釣果は17尾。
 本日の料金は無料で、さらに7尾分が次回の貯金に。

 来週は7月。
 週末は、久々の東北釣行です。
 思う存分、フライフィッシングを楽しんできます。

 大上へら池。小さいですが、雰囲気は最高。
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